ガバチョ・プロジェクトについて

NPO法人ガバチョ・プロジェクトは、東日本大震災で被災した方々と支援する方々との絆を育み、芸術文化の発展、青少年の文化育成、高齢者の心の広場、被災者の心の癒しと再生に寄与することを目的に、平成24年10月30日にNPO法人として設立認証されました。

私たちは、その目的を達成するために、芸術文化の普及、活性化及び人材育成に関する事業を行い、その大きな目標として、釜石市民文化会館を失った今、市民の集いの場、「多目的ホール」の建設と、釜石にちなむ井上ひさしの文学館的な施設「井上ひさしファミリー記念館」の建設をしたいと思います。井上ひさしの実兄の家は、現在釜石にあり、数々の未公開資料がございます。

この大きな2つの事業が、特に釜石の復興のために大きな役割を果たすものとなることを目指しています。

団体名称 特定非営利活動法人 ガバチョ・プロジェクト
設立認定 2012年10月30日
理事長 山﨑 眞行(山﨑音楽教室代表)
事務局所在地 〒026-0052 岩手県釜石市小佐野町1-4-51
電話番号 0193-27-5044
FAX 0193-27-6011

私たちの2つのビジョン

1.芸術と文化を通した交流の場「多目的ホール」の建設

コンサート、発表、リハーサル、絵画、各種カルチャーセミナー、舞踊、会議、パーティなど、様々なイベントを通して地域の人々の交流の場となれる『多目的ホール』の建設と運営を目指しています。

2.釜石の文化を発信する「井上ひさしファミリー記念館」の建設

釜石市自宅にて井上ひさし氏と家族

昭和63年釜石市内自宅にて撮影

井上ひさし氏は「ひょっこりひょうたん島」に代表される壮大な構想を持ち、小説、童話、随筆、戯曲、コント台本など、約180もの作品を残しており、兄の滋氏は「薮原検校」音楽を担当し、自ら作曲と演奏を行っていました。また、母井上マス氏は「人生はガタゴト列車に乗って」を出版しています。この親子の未公開の手紙が釜石市内の井上宅から数百通発見されました。この手紙の数々を中心に、『井上ひさしファミリー記念館』を展開していきます。

井上ひさし – Wikipedia

代表者のご紹介

理事長:山﨑 眞行

理事長:山﨑 眞行

NPO法人ガバチョ・プロジェクト理事長 山﨑 眞行

音楽家/釜石市生まれ/国立音楽大学卒業/元岩手大学教育学部音楽科講師/日本フルート協会理事

過去の海外演奏旅行は、ブラジルのサンパウロ、リオデジャネイロ、ブラジリア、ポルトアレグロ、マナウス、アルゼンチンのブェノスアイレス、ハンガリーのブタペスト、ジュール、センテンドレ、ドイツのベルリンなど。数々のリサイタルのなかではウィーンフィルのメンバーとの共演もある。これまでに中高合わせて7校の音楽講師を務める。

釜石では、合唱・吹奏楽など6団体の指揮者を務め、「釜石の第九」を20年以上指揮している。震災後は、心のケアの為にNPO法人ガバチョ・プロジェクトを立ち上げ芸術を通し復興に力を注いでいる。

役員及び顧問のご紹介

理事長・・・山﨑 眞行
副理事長・・井上 淑子
副理事長・・合田 良雄
理 事・・・山﨑 詔子
理 事・・・合田 節子
理 事・・・藤原 妃路子
理 事・・・佐藤 高正
理 事・・・佐々木 洋子
監 事・・・田中 健悦
監 事・・・佐々木かつ子
会 計・・・高鷹 キエ
顧 問・・・古川 明良
顧 問・・・岩間 正行
顧 問・・・田中 茂
顧 問・・・石森 寛
顧 問・・・伊瀬 幸城
顧 問・・・菊池 征毅
顧 問・・・木村 悟
顧 問・・・藤原 博
顧 問・・・松永 正子
顧 問・・・宮村 通典
顧 問・・・松原 勝也
顧 問・・・米地 文夫
顧 問・・・佐々木 正幸
顧 問・・・千葉 理